11月, 2011年
2011-11-30
インターネットを使って結婚相手候補を見つける・・・・
これを聞いて「そんな簡単にできるわけないよ」と笑う人も多いと思います。
まあ、確かに簡単ではないと私も思います。実際にネットでの出会いが結婚にまで発展したカップルもたくさんいるようですが、それは一握りのカップルではないでしょうか。実際に男女の出会いはあっても、その相手が結婚相手にふさわしいのか、そして相性の問題も大きいですよね。
けれど、実際にネットを通じて結婚相手を見つけた人はいるのです。
では、どうすれば見つかるのか?コツとしては出会い系サイトなどよりは婚活系のSNS、一般のSNSサイトがおすすめです。いろんな人との出会いがあるから。
出会い系サイトはどうしてもセックス目的の人が多いんです。なので、真剣な出会いをその中から見つけるのに時間がかかります。婚活サイトや一般のSNSサイトにはあなたの身の回りにいる友人や会社の同僚のような「普通の人」がたくさんいます。
サイトの中には地域ごとにコミュニティができているところもありますし、検索すれば同じ地域の人も簡単に探すことができます。また、ミクシィなどのSNSだと、コミュニティ自体に「結婚したい人!」とか「婚活しているコミュ」などがあったりするので、そういうコミュニティを中心に仲良くなれる人がいれば、結婚に繋がる可能性は十分にあるのではないでしょうか。ネットでの出会いのいいところは、じっくりと相手とのコミュニケーションが取れること。デートするまでに少し時間はかかるけど、それだけ慎重にやりとりができるということですし、時間をかけてお互いを知ることは言うまでも無く大事なことです。どうですか?簡単に相手が見つかる、というわけではないけれど、可能性を見出すことはできると思います。運もありますが、やる気も大事。
インターネットという無限に広がる場所を使って、結婚相手候補をさがしてみませんか?
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2011-11-09
ある日、女友達から電話がかかってきました。
「相談がある」とのことで会う約束をしました。
そして当日、何だか浮かない顔をしている彼女をみて心配になりました。
相談の内容は、どうやらお付き合いをしている彼との事らしいのです。
何でも「浮気性」の彼は彼女に嘘をついては浮気を繰り返しているのだとか・・・。
「キチンと向き合ってくれない人なら別れちゃえば?」
と私は少し彼のことを腹立たしく思いながら彼女に言いました(つω`*)
すると
「別れたいのに、別れられない」
というのです。
皆さんにはそんな経験はありますか?
私にはありません(`・ω・´)!!
別れたいと思っていたら、ちゃんと別れます(笑)
別れたいのに、別れられない。
という事は結局は「別れたくない」んだろうなぁと思いました。
恐らく、浮気性の彼だって、彼女の中では「とても大切な男性」なのだと思います。
それ以上は私も何も言いませんでした。
それから数ヵ月後。
彼女は結局別れることにしたそうです。
少し頑張ってみたものの「もうだめだ」と思ったとのこと。
数ヶ月かかってしまいましたが、自分の気持ちと向き合ってキチンと答えを出すことができて良かったなぁ(´∀`)と思っています☆
彼女はきっと、傷ついた分、次の恋愛は前よりもっと素敵なものになると感じています(*´σー`)
2011-11-09
「どんなタイプが好きですか?」などと質問をすると
・優しい人
・価値観が合う人
・面白い人
・経済力のある人
・家庭的な人
・・・などなど、沢山の意見があると思います。私の友達に聞いてみただけでも答えは千差万別。
しかしそんな様々な答えがあるものの、そこの「本質」は男女や年齢は関係なく共通したものがあると言われています。
それは
「自分を受け入れ、否定をしない人」を求める。
という事です。
これは無意識のうちに求めていることなので、人間の本能とも言って良い部分かもしれません。
昔、私の全てを受け入れてくれる人が居ました。
どんな状況でも私の事を理解しようとしてくれる姿勢で居てくれることが何よりも心強かったんです(*´σー`)
しかし、私が多少間違っていることをしても彼は受け止め・認めてくれていることに気がついたんです。
後で謝っても
「構わないよ」と笑うばかり。
確かに否定されたことも・受け入れて貰えなかった事も無い彼ですが、どこか不安を覚えた私。
否定して欲しくない気持ちがありつつも、どこかで「悪い部分」はキチンと指摘してほしい・・・という私の我侭から生まれた感情でした。
「オールOK」という意味では無く、「ベースラインでは」自分を受け入れてくれる人を求めるのが人なのかもしれません。
2011-11-09
男性は女性に対して求めている「要素」がいくつかあると言われています。
もちろん、女性側も男性に対して求めている要素ってあると思うのですが・・・。
今回は「男性が女性に求める要素」についてお話したいと思います(´∀`*)
大きく分けて「4つ」あるそうです。
先ずは
「母親」
俗にいう「母性的な女性」のことです。
これは「安らぎ」や「安心感」といったホッと出来る存在で居て欲しいとの気持ちの表れなのかもしれません。
「妻」
あれこれと世話を焼いてくれる「奥様」のような女性。
焼きすぎるのも良いとは思えませんが(苦笑)
料理上手な女性が好きな男性心理はここから来ているのかもしれません。
「パートナー」
共に何かを築き上げていくそんな存在。
これは女性からしても男性に対して求めたい要素でもあるかと思います。
「女」
これは字の通りですが(笑)「女」としての魅力を感じられることや、性的な興奮・精神的な興奮を刺激してくれるような存在を求めているのかもしれません。
こう書いてみると「沢山求めすぎ!」と言ってしまいたくなりますが(苦笑)実は、恋人に対しては女性ってこの4つの要素を無意識にこなしているようにも感じます。
求められるのも・求めるのもまた「愛情」
お互いに施しあいながら良い関係を築けるのがベストですね(´∀`*)
2011-11-09
お互いの「思考の違い」から喧嘩などに発展する場合があります。
その時、お付き合いをしていた彼はとても理論的な人でした。
しかし喧嘩となると、その「理屈は理屈じゃない」と思うことも沢山ありました。
そうです。
理屈では無く「屁理屈」ヽ(`ω´)ノ
感情的にならないように気をつけていたものの、彼の冷静さが逆に私の神経を逆撫でしてしまうときもありました(苦笑)
そんな喧嘩が多く続くようになっていき「そろそろ終わりなのかもしれない」
とボンヤリと考えていました。
彼から「ちょっと出てこれる?そこまで来てるんだけど」
と呼び出しの電話。
ああ、私は彼から別れ話をされるんだな・・・そんなことを考えながら出向いていきました。
突然
「もう、認め合わない?」というのです。
私はスッカリ「別れ話」のつもりで来ていたので意味が分りませんでした。
彼の常識が私の非常識。
私の常識が彼の非常識。
そんな捉え方の差をお互い受け止めあおう。と彼は言うんです。
今までそれで喧嘩をしていただけに上手く受け止められないかもしれない。
けれど彼の提案に賛成しました。
最初は上手く受け止められず険悪にもなったのですが(苦笑)
徐々に互いを「認める」という事ができるようになりました(´∀`)